広島のデザイン性・機能性にすぐれた北欧住宅、注文住宅、自然派輸入住宅
フォンテ広島の家づくりは、住宅の先進国ヨーロッパを中心にした素材の厳選から始まります。
素材の中には機能性・デザイン性が良い反面、作業性や施工が難しいものが多々あります。
当然ですが、いくら良い素材でも適切に施工されなければ意味がありません。
デザイン・機能性が素晴らしく作業・施行が難しい素材に対して、あえて積極的に取組んでくれる職人さん達がいなければ、お客様に自信をもっておすすめすることはできません。
フォンテの家に携わる自慢の職人さん達の一部をご紹介します。
初めてフォンテの家をご覧いただいた方からよく「見たことがないシンプルさ。何か空気が違う」という声をいただきます。
「空気が違う」ほどの印象を与える要因の一つは、大工さんの木工事にあります。一般的住宅と比べ、ディテールが、ところどころ少しづつ違うのです。
料理もそうであるように、シンプルであるがゆえにごまかしはききません。
例えば、建具のケーシング(窓やドアそして天井などの額縁、枠)がほとんどなく、作業には手が抜けません。下手をすると塗装や壁紙を貼る時に隙間が出たり、曲がったりしてしまうのです。仕上材もシンプルで質感や安全性を重視している材料を用いるので下地の工程が仕上りに大きく影響してしまうからです。
また、階段は最も技術の違いが分かるところです。毎回デザインや形状が違うので、詳細図面を見ながらじっくり造り込まなくてはなりません。
フォンテの家はシンプルに見えて、見えないところにとても手がかかっています。だからこそ、空気が違って当然なのです。
「フォンテのスタッフもお客さんも、細部まで仕事をよく見て評価してくださるので、やりがいを感じます。この仕事を始めて25年、100軒を超えるくらいの家を建ててきましたが、断熱材の量(一般住宅の約2倍)や、施工方法、ビス1本の打ち方まで細かくチェックされる会社は初めて。」
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フォンテ 西江より
「作業が早く、現場はいつも整然としています。もっと難しい仕事にしないと物足りないのじゃないかと思わせるぐらい、高い技術力を持った大工さん。フォンテの家づくりには欠くことができない人です。」
フォンテの家で使っているパーツは、施工が容易な国産パーツとは違い、ヨーロッパからの輸入パーツが多く、手間がかかるもの、難しいものが多いのです。
精巧でデザイン性に優れたヨーロッパの部品は、作りが日本製のものと異なるので、扱うには経験がものを言います。そのままでは合わないパーツも、上手に国産の部品と組み合わせアレンジしたりと、高い技術力・応用力が要求される仕事なのです。
水道配管も、家の耐用年数に合わせて最良の物を選んでいます。フォンテでは、木造住宅ではまだ採用の少ない樹脂管によるヘッダー方式を、約10年以上前から採用。赤水や水漏れの心配が少なく、同時使用の水量不足による不満もなく快適にご使用いただけます。また、二階からの水流音を防ぐ特殊配管なども、他ではあまり採用していない隠れた仕様です。
「フォンテで選んでいる水栓金具や衛生機器などは、長い経験(40年)の中でも扱ったことが無い機器がほとんど。確かに扱うのは面倒ですが、長い使用に耐えられる確かなものばかり。難しいからこそ、やってみたくなるんです。」
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フォンテ 西江より
「水道工事は人間の身体でいうと内臓にあたる部分だけに、より確かな仕事が要求されます。福田さんは(株)中電工勤務時にビルや商業施設など様々な現場を経験後、独立されています。施工が難しい特殊なものでも、前向きに対応してくださいます。豊富な経験と専門知識を持った、フォンテの工事にはなくてはならない逸材。現場に入る時間も大工さんの次に多く、仕事に対する姿勢が他の職人さんに与える影響力は多大です。」
漆喰などの天然素材は鏝使いや工程のタイミングそして気候(温度や湿度)に左右されるので難しい反面さまざまな表情をつくることができます。
最も経年変化を楽しめる素材であり最も人の温もりを感じてもらえる素材です。
「人に喜んでもらえる仕事をすることが一番大切だと思っています。」
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フォンテ 西江より
「当初、外壁左官仕上の細かいニュアンスが伝わりにくいので苦労しましたが、社長や廣田さんの熱心な協力を得て、シンプルであたたかい仕上りにすることができました。自然素材の漆喰を外装にジョイントレスで使用することは難しく、同業者から何を使っているのかよく問い合わせがある程です。経験豊富で腕の良い職人は、左官業界では希少です。」
仏教の伝来とともに寺社の多い京都を中心に発展した、まさに日本の伝統工芸(掛軸や巻物・屏風・襖など)といえる職種です。
モダンな屏風を提案してもらったり、祭壇を造作した時に内部に金箔を貼ったり、和室に手漉き和紙などを貼ってもらったりしています。
「貼ってすぐは、どれでもキレイなのがこの仕事。でも、時間が経ったらどうなるか。時間を経ても評価される仕事をすることが大切だと思っています。」
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フォンテ 西江より
「いつもバンダナをされていますが職人そのもの。京都の老舗表装店で長く修行をしていた経歴があり、繊細な手仕事をされます。アイデア・知識も豊富で、物づくりに対する姿勢だけではなく、たくさんの影響を与えてもらっています。」
1973年生まれ。
住宅業界一筋11年。
手先が器用でスポーツ万能。大工の小椋さんに負けないきれい好き。
どの施主さんからも、安心と信頼をいただいています。
趣味はゴルフとスキー(1級)。2児の父。
1976年生まれ。輸入住宅メーカーや大手ビルダーを中心に、大工として10年の経験後、フォンテの現場に携わったことをきっかけに入社。新婚旅行は北欧を一周した。好きな車はAudi A4 Avant。
中田というより中山ゴン似。
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