 |


 |
フォンテの家は特に暖房が素晴らしいそうですが、具体的に教えてください。 |
暖かさにも“質”があります。フォンテの暖房はヨーロッパの先進技術から生まれ、約100年以上の実績があります。
高品質な温水式(輻射熱)暖房システムを採用し、家の中で
やわらかで自然な心地よい温もりを感じていただけます。
空気を汚さず、家全体を優しい暖かさで満たしてくれる、フォンテの温水式(輻射熱:ふくしゃねつ)セントラルヒーティングは、
その快適性・安全性で確かな信頼を生んでいます。 |
 |
なぜ、温水式(輻射熱:ふくしゃねつ)暖房を採用しているのですか? |
エアコンや温風ヒーターなどの対流式暖房は、暖かい空気が天井近くに集まってしまうので、室内が均一に温まりません。
また、温風による乾燥感を感じたり、巻き上げられるホコリやダニなどの衛生面でも問題があります。
その点、輻射熱暖房は、室温だけを暖めるのではなく、床や壁、
天井、建物自体を温めるとともに、家全体をむらなく暖めることができます。室温はそれほど高くないのに、日向ぼっこをしているような優しい暖かさが持続し、快適で理想的な室内環境を作ることができます。 |
 |
全館暖房(セントラルヒーティング)はお金がかかりそうなのですが、経済性は? |
約40坪のフォンテの家で、熱源に最も安価な灯油ボイラーを使用した場合、24時間全室全館暖房にした場合(1〜2月の最も寒い時期を想定して)、一ヶ月の暖房費(灯油代)は約15,000円程度と、非常に経済的です。
また、室温は低めでも十分に暖かく感じられるので、サーモスタット(各部屋の温度調節機能)や、デジタルタイマーで気候や時間に合わせ細やかな設定をしておくことで、さらに低コストを実現することができます。
|
 |
セントラルヒーティングを採用することで、設計プラン上のメリットがありますか?
|
広い大空間をムラなく暖めるのが輻射(ふくしゃ)暖房の特徴です。つまり、同じ大きさの住宅でも、輻射暖房を利用することで広々としたオープンリビングが可能になり、なおかつ、家全体をあたためるので、温度差のないバリアフリーを実現することができます。一般的になったリビング階段や吹抜けプランを設けても、快適にお過ごしいただくことができます。
また、欧米では間仕切りの少ないオープンな設計プランが、ライフスタイルの変化にも対応しやすく、売却時にも高く売りやすいなど、資産価値の高める要因の一つとなっています。 |
 |
なぜ、高気密の住宅に輻射(ふくしゃ)暖房が最適なのですか? |
輸入住宅だけでなく、日本の住宅のほとんどが高断熱高気密化
しています。高断熱高気密住宅で、石油ストーブや温風ヒーターを使うと、多量の水蒸気を室内に発し、窓だけではなく壁内にも結露が発生する原因になります。
「輸入住宅は日本の風土に合わない」とよく言われますが、
正確には高気密化した住宅に従来の暖房が合わなくなっているといえます。
暖房に対しての間違った認識は、健康だけではなく、住宅の寿命にも悪影響を与えてしまいます。壁内結露による構造材カビや
腐りの原因をつくらない質の高い暖房が求められているのです。 |
 |
床暖房にすることは可能ですか? |
もちろん可能です。フォンテの家は、全室全館暖房を基本とした
床暖房をおすすめしています。
一階だけ全て床暖房を採用しても、コンクリートに蓄熱するため
ランニングコストがほとんど変わらないすぐれた床暖房システム
だからです。(約15,000円/月の灯油代 1〜2月時) |
 |
セントラルヒーティングでライフスタイルの変化は? |
冬布団がいらなくなります。
また、家の中では一年中素足で過ごせるため、タイルや無垢フローリングの心地良さをいつも実感することができます。
実際1〜2月時の完成見学会でもあえてスリッパをお出しせずエアコンの暖房との格段の違いを体感いただいております。
さらに、室内では年中薄着ができるので、真冬でも活動的に生活を楽しむことができます。 |
 |
冬はあたたかそうですが、夏はどうなのでしょうか? |
セントラルエアコンで全館冷房をするのが理想ですが、設備費に対して使用頻度が少ないため、あまりおすすめしておりません。
リビングに4kw程度のエアコン(約14帖用)を取り付けていただくことで、なんと約40帖の部屋を快適に涼しく保つことができます。
つまり、夏季は約14帖用のエアコンで、その約3倍以上の広さの部屋を効率よく冷やすことができるのです。
それは、構造躯体が2×6工法以上の壁厚による高断熱・高気密であること、窓が高性能であることによります。
(フォンテの家は、スウェーデンで気密性・断熱性などでトップ評価をされた木製3層サッシを標準で採用) |
|
|