広島のデザイン性・機能性にすぐれた北欧住宅、注文住宅、自然派輸入住宅
事例1(濱岡邸)
事例2(廣本邸)
事例3(沖田邸)
濱岡さんご夫妻は、まだ20代後半の若い
オーナーさん。結婚と同時に、豊かな緑に
囲まれた住宅地に「フォンテの家」を
建てられました。
外壁は渋めのベージュを選ぶなど、
外観にもインテリアづくりにもご夫妻の
若々しい感性が存分に発揮されています。
角地ならではの眺めを生かして
2階にLDKを配置。
その眺めを楽しむため、アジアンテイストの
半屋外テラスが設けられています。
ヨーロッパ製漆喰の外壁。存在感があり美しい。
そこは、外からの風や光を存分に感じられる場所。お二人はこの空間で、お茶を飲んだり、
ご飯を食べたり、読書を楽しんだり。
視覚的にも、テラスがあることで、LDを更に広く見せています。
インテリアづくりのキーカラーはホワイト。テラスにもキーカラーであるホワイトファニチャーが
モダンさを添えています。他にも、美しい弧を描く階段、機能的なパウダールームなど、
まさにリゾートホテルのような穏やかなくつろぎを感じられる気持ちのいい家となっています。
LDに続く半屋外のテラス。
床と天井にはナチュラルなレッドシダー材を貼り、
アジアのリゾートホテルの雰囲気に。
キッチンはアイランド型の可動式。
作業台ともしても使え、収納も豊富で
使い勝手は抜群!
窓の幅はなんと3メートル! 広い窓からは光が豊かに降り注ぎ、リビングの明るさと広さが際だつ。
間接照明でやわらかい光がイタリア製のガラスタイルを美しく照らす。窓からは緑豊かな坪庭が見える。
白くシンプルな美しさが際だつ廊下。
右側は子ども部屋(2室)で、奥が寝室。
夜間はライティングで漆喰の外壁が
より味わいのある趣に。
■
土地面積
:
190.12m
2
(57.5坪)
■
延床面積
:
120.06m
2
(36.3坪)
■
工法・構造
:
木造枠組壁工法(2×6)2階建
■
主な仕様
:
全室温水式床暖房、フルオーダキッチン
■
家族構成
:
ご夫婦
■
完成
:
2005年3月
事例1(濱岡邸)
事例2(廣本邸)
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